【あきたの次世代育成事業 申し込み終了】

秋田青年会議所では【あきたの次世代育成事業】として

7月13日(土)に秋田市千秋公園にて「秋田の次世代に光をともし、自然を共に体験しよう!」をテーマに小学校1年生~3年生を対象に3つのプログラムを実施!参加者を募集しています。

日時:7月13日(土)15:00~20:30

場所:秋田市千秋公園(受付場所:佐竹資料館前)

対象者:小学校1年生~小学校3年生

【プログラム内容】

第1部 千秋公園内を探検して、自然と一緒になろう!

第2部 秋田の自然の中でカレーを作ろう!

第3部 秋田の自然にホタルを放してみよう!

 

※詳細は下記ポスターをご参照ください。

こちらの事業は好評につき、定員に達成したため申し込みは終了いたしました。

【6月例会 募集終了】

公益社団法人秋田青年会議所では6月例会として

【新しいあきたの魅力を発見!新たなる価値の創造】を開催いたします。

6月23日(日)に農山村地域活性化センター さとぴあ(旧上新城中学校)にて開催します。私たちが住み暮らすあきたにある特産品や文化「あきたらしさ」という魅力を学んで食べて作って様々な方向から体験しましょう。

日時:2019年6月23日(日) 10:30~14:40

場所:農村地域活性化センターさとぴあ(旧上新城中学校)

持ち物:上履き

※詳細は下記ポスターをご参照ください。

好評につき定員数に達してしまいました
誠に申し訳ございませんが、6月例会の募集は終了となります。

今後とも秋田青年会議所をよろしくお願いいたします。

【5月例会】

5月28日(火)秋田市文化会館にて、5月例会「市民とともに描く未来絵図~力強く地域を牽引する青年となれ~」を開催いたしました。

秋田JCのフォローエリアでもある男鹿市にて、毎年1万人超えの集客があり県内に大きな経済効果をもたらすOGA NAMAHAGE ROCK FESTIVALの発案者であり、実行委員長の菅原圭位氏を講師にお招きし、市民の参画意識向上について学びました。

「男鹿にたくさんの人を呼ぶこと」「男鹿の知名度を上げること」「地域に誇りを持つこと」を目的として、その手法としてOGA NAMAHAGE ROCK FESTIVALを行っていることや、一時的な活性化ではなく、点と点をつなぎ、線や面として地域を活性化させる取り組みについてお話を伺いました。また、一人の力では物事は動かすことができず、周囲を巻き込むためには、確固たる信念と説得力をもって運営をしなければならないと気づかせていただきました。菅原氏の地域への熱い想いと明確な目的に向かって、人脈やスキルを活用し突き進む姿はJC運動と重なる部分が多いと感じました。質疑応答でも地域活性化の本質や、同じ方向に向かっていくための周囲とのコミュニケーション術まで活発な質疑応答が行われ、とても実りのある例会となりました。

「明るい豊かなあきた実現」という目的に向けて、手段である事業をどう構築していくべきか、そこにあきたへの想いと確固たる信念、説得力をもっているのか、今一度初心に帰ることができました。メンバー一人ひとりが気概と覚悟をもって率先して行動し、周囲を巻き込む力強い人材として、さらなる成長が必要だと改めて認識することができました。

4月例会について

おはようございます。

4月例会についてご連絡致します。

本日は晴天に恵まれたことから、予定通り4月例会を開催致します。

参加予定の方は今一度注意事項確認して忘れ物をしないように気を付けてください。

皆様のご参加お待ちしております。

事業案内【4月例会】

事業案内【4月例会】

この度、公益社団法人秋田青年会議所では下記の通り4月例会を開催致します。

深めよう環境運動、つなげようあきたの自然』  をテーマに、サケの稚魚放流事業を下記の日程にて開催いたします。

当日は「サケの稚魚放流」のほかにも、下記の催しも計画しております。
(1)紙芝居を用いて自然の環境の恩恵と実情について学びます。
(2)最後に復習を兼ねたクイズ大会を行います。

ご多用中とは存じますが、多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

【事業開催概要】 日時:2019年4月13日(土)10:30~12:00(小雨決行、雨天順延)
場所:添川飛鳥田の河川敷公園 ※Google map
参加費:無料(申し込み不要です)

【注意事項】
・放流に参加される方はバケツ・長靴、雨具をご用意ください。
・小学生以下の方は保護者同伴でご参加ください。
・当日の模様を撮影し、後日使用する場合がございますのでご了承ください。
・その他ご不明な点がございましたら、下記事務局までお問い合わせください。
・雨天順延の際には秋田青年会議所HPにて告知致します。

【お問い合わせ先】
公益社団法人 秋田青年会議所 秋田市山王2丁目1-54 三交ビル3F
電話:018-824-7070 FAX:018-824-7071
e-mail:info@akitajc.jp
担当:あきたの次世代育成委員会 委員長 須崎 晃徳

【所信】

2019年度理事長

林 德彦

はじめに

現在のあきたは日本中で問題となっている少子高齢化とそれに伴う人口減少問題の最前線に立っております。2017年に100万人を割り込んだ秋田県の人口は、2040年には70万人となってしまうと予想されています。また、日本国全体の人口も2050年には1億人を割り込むと予想されています。世界でも類を見ない人口減少社会では、我々が想像し得ない困難な未来が待ち受けているかもしれません。

しかし、いつの時代も様々な困難があったと思います。先人たちはその困難から逃げることなく、課題に向き合い、考え、行動し続けた結果として我々が生きる現在があるのです。先人たちが可能にしてきたことは、私たちにも必ずできます。課題を解決する特効薬などない中で、できることを見出し、時代を牽引していけるのは志高き青年会議所です。

そして、私たちが住み暮らすあきたをよりよくするためには、豊かな自然環境やその恩恵である食べ物、自然とともにある街並み、多様な文化と地域性、それらに育まれた人財といった多くの魅力的な財産の歴史や価値を知り、学び、発展させていかなければなりません。それが明るい豊かな社会を実現し、未来を切り開くことを目指す、我々秋田青年会議所の使命です。

未来を生きる世代に対して責任を負う世代として、我々一人ひとりが真剣に考え、共に議論し、今日よりも良い明日を目指し、一歩一歩着実に行動していこうではありませんか。

 

あきたの豊かな自然環境の存続

あきたには四季折々様々な表情を見せる厳しくも豊かな自然があります。このすぐれた環境の下、さわやかな空気や清らかな水、豊かな緑に親しみ、恵みを活かしながら生活することで、個性的で豊かな文化や、他を慮る優しく思いやりのある人間性を育んできました。その恩恵を享受しながら日々の生活を送る私たちは、この恵まれた自然の価値を改めて認識し、感謝するとともに、将来の世代に確実に引き継いでいきます。

 

自立した子供たちの元気が溢れるまちにするために

あきたの子供たちは全国トップクラスの学力や体力をもっています。そして、社会や生活様式の変化が速く、多様化した現代において、子供たちは、高い能力を活かし未来を切り開き生き抜いていく力を身に着け、社会に貢献できる人財とならなくてはなりません。また、それを見守り育む大人たちが子供たちの周辺環境を整えることで、生きる力に満ち溢れた子供たちが暮らす地域を目指します。

 

「あきたらしさ」を検討する

秋田青年会議所の活動範囲は秋田市、男鹿市、潟上市、八郎潟町、五城目町、井川町、大潟村と広範囲な地域に亘り、過去の合併前を振り返れば、より多くの地域に分けることができます。これらの地域はそれぞれの特色を持ちつつも類似した点も多くもっており、それは地域固有の「あきたらしさ」というべきものです。似ていつつも異なる地域の魅力を引き合わせ、相互の交流の活性化と相乗効果により、地域の発展と住まう人たちの地域愛の醸成につなげます。

 

あきたの魅力を多くの方に

市民社会資本の構築を目指して2011年度から始まった秋田醸しまつりは、8年の歳月をかけて、市民社会資本の増強と秋田県の優れた発酵醸造文化というあきたの魅力の発信と発展に貢献してきました。本年も秋田醸しまつりを実施することによる、より広範囲な市民社会資本のネットワークへの発展と、より地域性の高いあきたの魅力を発信することで、地域力の向上を目指します。

 

安心して暮らすための仕組みを検討する

人口減少、少子高齢化が進むあきたで、これを抑制するためには、高齢者や女性の就業促進、若者の地元定着、育児や介護との両立など、多様な働き方、暮らし方のニーズへの対応と、なにより人々が働く場の安定という両輪が必要となります。企業が多様なニーズに応え、従来通りの労働環境を見直し、改善すると同時に、労働生産性の向上方法の検討に取り組み、雇用が安定することで、人口減少問題や、少子高齢化問題の対策促進につなげ、誰もが安心して暮らせるあきたを目指します。

 

結びに

「人間には進歩か退歩かのいずれかがあって、その中間はない。現状維持と思うのは、実は退歩している証拠だ。」とは、教育者であり哲学者である森信三氏の言葉です。67年という長い歴史の中で多くの先輩諸氏がこのあきたを「明るい豊かな社会」にするために邁進し、様々な事業を展開し、脈々とその熱い想いを紡いできた秋田青年会議所の運動はまさにこの言葉通りであります。我々はその想いを受け継ぎ、止まることなく現状に甘んじることなく、あきたのために進歩を続けていかないとなりません。

周囲を取り巻く環境の変化が激しい現在、世の中には不変のものなんてないのではないかと錯覚することがありますが、世の中には変わらないもの、変えてはいけないものもあり、奉仕・修練・友情の三信条もその一つだと思います。変わらない信条のもと、自身の人間力を鍛え、過去と現在から学び、未来を切り開き明るい豊かな社会の実現を目指します。