【マスク支援事業に関するご報告】

この度の新型コロナウイルス感染拡大に対する当会の関わり方として、
今後のあきたの人材を育てる一助として、5月28日(木)に秋田市保育協議会へ使い捨てマスク3,017枚の寄付を行いました。
秋田市内にある認可保育園と認定こども園、約60施設へお配りいただきます。
日頃より保育の現場で頑張っていただいている方々に対して一助となれば幸いです。

【サケの稚魚放流】に関するご報告

4月25日に40年続けてきたサケの稚魚放流行いました。

 残念ながら、今回は新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止対策による緊急事態措置が発令されたことを考慮し、可能な限り三密(密閉、密集、密接)を避け、秋田JCメンバーのみの最小限人員で行いました。

 毎年参加を楽しみにしていた方々対して大変申し訳ない気持ちでいっぱいですが、このような状況下につき理解を賜れれば幸いです。

 

 

 我々、秋田青年会議所は以前よりサケの稚魚放流を通してあきたの自然環境保全の大切さなどを知る機会を提供してきましたが、今年はそれが行えなかったのが残念で仕方ありません。今後、また皆様と共に事業を行えるように、秋田青年会議所メンバー一同、この新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止策に協力し、共に早期収束に向けて一丸となって取り組んでいこうと思います。

 なお今年は、あきたの自然環境についてのクイズに答えてサケ稚魚の放流を目指してもらうという【学びながら体験】してもらうという催しを考えていました。この場で、用意していたクイズを掲載しますので、皆さんで一緒に自然環境の保全や、環境保護について考えていただく機会となれば嬉しいです。

 

 

  ~クイズあきたの 環境豆知識~

 

【問題】

1問目

秋田市内を流れる川には、200種類以上の魚や貝が生活をしていることが確認されている。○か×か。

 

2問目

秋田県内の年間平均気温は100年前に比べて1.4度上昇しました。このままの地球の温暖化が進めば、100年後には秋田県の平均気温が最高で何度上昇すると考えられているでしょうか。

① 約5度

② 約10度

③ 変わらない

 

問目

私たちの生活に水は欠かすことができません。家庭から使い終わって出される水を「生活排水」いいますが、この生活排水がサケの稚魚も泳いでいる河川を汚す原因にもなっています。秋田市民が1日で使う水の量は何リットルでしょうか。

① 100リットル

② 200リットル

③ 300リットル

 

 

【回答】

1問目:正解×

秋田市内を流れる川には約80種類の魚介類が生息していることが確認されています。今日放流するサケ初め、ヤマメも生活をしています。また、絶滅が心配されている魚や貝も生息しています。魚は綺麗な水でしか生活ができません。ゴミを川に捨ててしまうと魚も生活できなくなってしまいます。ゴミはゴミ箱にしっかり捨てましょう。

 

2問目:正解①

今のままの生活を続けていると、100年後の秋田県の年間平均気温は5度も上昇すると言われています。現在の平均気温は約12度です。それが平均で17度にもなります。現在の福岡県の平均気温と同じです。平均気温が更に上昇してしまうことで、水害や農作物への影響が心配されています。

 

3問目:正解②

私たちは毎日の生活で一日約200リットル(2リットルペットボトル100本分)の水を川から借りて使っています。使い終わった水は下水道を通って処理施設で綺麗にされてからまた川に戻っていきます。川にも自分たちで水を綺麗にする力がありますが、その力を超えてしまうと、水が綺麗になるまで時間がかかってしまいます。水を無駄遣いしないために私たちにできることはないか、考えてみましょう。

 

 

 いかがでしたでしょうか。私たちをとりまく自然は、私たちが生活していく上で大切な空気、水、エネルギー、食べ物などたくさんのものを与えてくれています。

 しかしながら、私たちの生活が便利になるにつれて、地球がどんどん暑くなったり、水や空気が汚れてしまったり、森や草原がなくなって生き物が生活できなくなってしまったりなど、大きな問題が起きてきてしまいました。

 私たちも自然の一員です。私たちが、自然のことを考えないで生活をしてしまうと、地球はもっともっと環境を壊してしまい、私たちも生活ができなくなってしまいます。

 

 いつまでも秋田の自然を守っていくためには、みんなでできることを考え、できることから少しずつ取り組んでいかなければいけません。

 今年度は放流のみとなってしまいましたが、今年放流したサケ達が大きく育ち旭川に帰ってくることで、引き続きあきたの自然環境の大切さを意識してもらえればと思います。

 

 

公益社団法人秋田青年会議所

自然環境の次世代継承委員会

委員長 宇佐見 康人

【4月例会中止のお知らせ】

4月例会(サケ稚魚放流)の開催について

 

4月25日に行う予定でありましたサケ稚魚の放流ですが、新型コロナウイルス感染症対策として参加する子どもたちの安全を最優先し、密集・密接・密閉を避けながら最小限の人員とし、担当者のみで放流する事と致しました。

つきましては、一般の参加はお断りさせていただきますのでご理解の程よろしくお願いします。

【3月例会中止のお知らせ】

3月例会中止のお知らせ

 

国内外での新型コロナウイルスによる肺炎の拡大に鑑み、感染拡大の防止と皆様の安全を最優先し、3月10日(火)に予定していたにぎわい交流館AUでの「3月例会」を中止とすることにしました。

開催に向けて多くの方のご協力のもと準備を進めて来られた関係各位におかれましては大変申し訳ございませんが、ご理解・ご協力いただきますよう様、宜しくお願い申し上げます。

3月例会のご案内

【3月例会参加者募集!】

【劇団四季流 伝える技術~親子の明るい未来のために~】

 

をテーマに3月例会を開催致します。

 

講師に劇団四季で主役やライオンキングでの子役指導を務めた佐藤 政樹氏をお迎えし、親が子供へ「伝わる」ことの重要さを学び理解し、更なる親子の信頼関係の構築について講演いただきます。

 

皆様のご来場、お待ちしております!

 

詳細は下記をご確認ください。

 

日時:3月10日(火)19:00~20:30(18:50までご来場ください)

場所:にぎわい交流館AU 2階展示ホール

講師:佐藤 政樹氏

 

※お申し込みはこちらから※

氏名

年齢

電話番号

メールアドレス

秋田青年会議所3月例会 参加人数

※複数名参加の際にはお手数ですが1名づつご入力お願い致します。

定員に達した場合はお断りのご連絡をさせていただくことがございます。
予めご了承ください。

題名(※ご入力は不要です)

ご登録いただいた個人情報はご本人の許可なく第三者に提供することはございません。この行事のご案内のみ使用させていただきます。

2月例会のご案内

【仲間とともに資質を高め、地域を牽引する人財となろう】

をテーマに2月例会を開催致します。

秋田JCシニアクラブの石黒佐太朗先輩を講師に迎え、

伝えることやコミュニケーションの重要性を理解することで、青年経済人としての

スキルを高め、地域を牽引する人財となるきっかけづくりを致します。

入場無料、参加自由ですので皆様のご来場お待ちしております。

詳細は下記のをご覧ください。

日時:2月26日(水)19:00~20:30(18:50までご来場ください)

場所:秋田ビューホテル 5階 牡丹の間

講師:石黒 佐太朗氏

 

【11月例会 参加者募集】

【次代を担う世代の生き抜く力の育成方法論】

をテーマに11月例会を開催いたします。

講師に金メダリスト内村航平選手の母 スポーツクラブ内村の内村周子氏をお招きし、豊かな心と健やかな体の作り方、子供との係わり方について講演をいただきます。

詳細は下記をご確認ください。

日時:11月27日(水) 19:00~20:30(18:50までご来場ください。)

場所:秋田市文化会館 小ホール

講師:内村周子 氏

≪講演内容≫

1、金メダリストの内村航平

2、兄妹それぞれ違った子育て

3、子育てで悩んでも自分流でいい

4、内村流子育てで気をつけていたこと

5、内村流子供の夢との向き合い方

6、『頑張る』ではなく、『顔晴る』

お申し込みはこちらから↓↓

参加者氏名

連絡先電話番号

メールアドレス

※複数名参加の場合は人数分の送信をお願いいたします。

題名(※ご入力は不要です)

ご登録いただいた個人情報はご本人の許可なく第三者に提供することはございません。この行事のご案内のみ使用させていただきます。

【秋田醸しまつり2019(10月例会)のご案内】

今年も秋田醸しまつりの季節がやってまいりました!

10月26日(土)~2日間、秋田最大の醗酵醸造文化の祭典【秋田醸しまつり2019】が開催されます!

入場無料!

その場でお買い上げいただける飲食ブースもございます。

利き酒ブースチケットは前売り券2,000円(当日券2,500円)

秋田青年会議所事務局他、各種プレイガイドで発売中です。詳細は下記ポスターをご参照ください。

皆様のご来場、お待ちしております!!

【9月例会 参加者募集!!】

9月例会

【人口減少に立ち向かう~企業の成長のためのアクションプラン~】

を開催いたします。

講演とワークショップを経て、魅力ある企業を作り上げる計画策定について考えます。

人口減少が進む中、企業として、人材としてどう生き残っていくか。

みんなで考えてみませんか?

学生さん、パート・アルバイトの方のご参加、大歓迎です!

経営者だけではなく、働く側としてどんな企業になって欲しいか、一緒に考えましょう。

日時:9月18日(水) 19:00~

場所:にぎわい交流館AU 2階 展示ホール

秋田市中通一丁目4番1号

講師:長谷川晃 氏

※事前アンケートのお願い。

お申込みされる方はこちらの事前アンケートをご記入いただき、申し込みフォームにて添付または、メール、FAX、郵送にてご提出ください。(ご郵送いただく場合は参加者様のご負担にてお願いいたします。)

当日、皆様と有意義な意見交換をするためのアンケートとなります。ご協力をお願い致します。

★◆★事前アンケート(こちらからダウンロードください)★◆★

 

お申し込みはこちらから。

参加者氏名

学校名・会社名

役職

連絡先電話番号

メールアドレス

事前アンケート添付
(参照より添付ファイルを選択してください。)

※複数名参加の場合は人数分の送信をお願いいたします。

題名(※ご入力は不要です)

ご登録いただいた個人情報はご本人の許可なく第三者に提供することはございません。この行事のご案内のみ使用させていただきます。

【伝統芸能継承事業】

7月1日(月)~7月31日(水)まで伝統芸能継承事業が行われました。

本年は「竿燈まつりを通じ、一人ひとりが未来への架け橋となろう」をテーマに行われました。

竿燈まつりの後継者不足や高齢化を鑑み、郷土の宝である竿燈を永続的に発展させていくためにも、多くの人々が竿燈まつりに触れ次代に継承していかなければなりません。

秋田青年会議所では、特に子供たちに竿燈の技術継承を行うとともに、幅広い世代の人たちが交流することで周りを慮る心、家族以外の大人と接するなかで成長していく姿を見ることができました。竿を運んだり、提灯をつけたり、太鼓を設置したりと進んで参加する子供たちの姿や、初心者の子供たちに大人や経験者の子供たちが教える姿はまさに継承だと感じました。

 

子供たちにあきたの伝統と魅力を感じてもらいながら、技や竿燈の歴史を継承していければと思います。また、この子供たちが自分の子供、孫の代まで受け継いでもらえればと思います。

【あきたの次世代育成事業】

7月13日(土)、秋田市千秋公園にて「あきたの次世代に光を灯し、自然を共に体験しよう!」をテーマにあきたの次世代育成事業が開催されました。

小学生36名に参加いただき、初めて会う友達同士コミュニケーションをとりながら自然探索やゲームを楽しみました。子供たちだけでミッションを達成する喜びや環境保全の大切さを学ぶことができました。

夕暮れには450匹のホタルを放流しあきたの自然の素晴らしさを肌で感じることができたのではないでしょうか。