創立70周年記念式典及び記念事業開催のお知らせ

一般社団法人秋田青年会議所は創立70周年を迎えました。
以下の日程で記念式典と記念事業を開催致します。

記念式典
日時:5月21日(土)16:00~
場所:秋田キャッスルホテル
※関係者のみ

記念事業「SDGsパーク」
日時:6月26日(日)10:00~16:00
場所:イオンモール秋田 セントラルコート
※どなたでも無料で参加できます!

記念事業は,親子で楽しくSDGsを学べる内容となっております。ぜひご来場ください!

【4月例会のご案内】

 4月16日、「メディアリテラシーを身に付けよう〜情報化社会を力強く生き抜く為に〜」をテーマとして、ZOOMでの講演会を実施致します。

 本講演会は一般社団法人日本メディアリテラシー協会の寺島絵里花様を講師に迎え、 小学生3年生から6年生向けにメディアリテラシーへの理解促進と情報に触れる際の心構えについてご講演頂きます。

 お子様向けの講演会となっておりますが親子で聞いて学べる内容となっておりますので皆様のご参加をお待ちしております!

 日時:2022年4月16日(土) 13:30〜15:15

 場所:WEB(ZOOM) ※参加URLは後日参加希望者へお知らせします。

 参加方法: https://3fklk.hp.peraichi.com/

 こちらのページの申し込みフォームをクリックし、必要事項をご記入頂けましたら、当日の参加URLを当方よりメール致します。

 皆様のご参加、心よりお待ちしております!!

【2月例会のご案内】

「JAYCEEとして、力強い信念をもつきっかけにしよう」

上記をテーマに2月例会を開催致します。

本事業は、グループワークで目標を明確にした上でマンダラチャートを活用し、なすべき行動を明確にすることで、今後も地域貢献に役立てるものです。
皆様におかれましては大変ご多用中とは存じますが、今後のまちづくり、ひとづくりに貢献できる人財となるためのきっかけづくりの場とさせて頂きますので、ご参加の程よろしくお願いします。

日時:2月22日(火)19:00~20:50(開場18:50頃)
場所:にぎわい交流館AU 4階 研修室1、研修室2
参加無料

当日は新型コロナウイルスの感染状況に注意し、安全を考慮した形で開催致しますのでマスク着用での参加をお願いします。

参加される方は、下記申し込みフォームから事前のお申し込みをお願い致します。

皆様のご来場をお待ちしております!

参加者氏名

連絡先電話番号

メールアドレス

題名(※ご入力は不要です)

ご登録いただいた個人情報はご本人の許可なく第三者に提供することはございません。この行事のご案内のみ使用させていただきます。

【所信】

 

2022年度理事長 船木祐

はじめに

長引くコロナ禍の中、我々の生活は、様々な制約の中での行動を余儀なくされ、経済活動においても大きな打撃を受けることとなりました。
あたりまえだと感じていた日常を根本から覆され、これからの社会は、これまでの常識と新たな常識が混在し、否応なく変革が求められる時代となるでしょう。
この厳しい状況だからこそ、青年会議所の原点の想いを今一度見つめなおし、戦後荒廃の中我々の先人たちが、豊かな社会を目指して市民運動の先頭に立つ覚悟をもち、行動に移していったように、今我々も行動していかなければなりません。未来へ紡いでいくために、斬新な発想で失敗を恐れず、困難に立ち向かっていくことこそ今必要ではないかと感じます。
あきたに住み暮らす人々が夢を語り、次世代の人々が笑顔でいられるように、今、我々が新時代を切り拓いていく責任世代として、一歩踏み出そうではありませんか。

情報化社会で生き抜く青少年の育成
近年、情報化が急速に発展したことで、自分の意思に関わらず人々は多くの情報を得ることができるようになりました。その結果として情報に流され、不必要に不安やストレスを抱えてしまうこともあります。また誰もが気軽に情報発信できるこの社会においては、自分が得た情報の真偽について確かめる必要があるにも関わらず、情報を鵜呑みにして行動してしまう危険性もあると私は考えます。これからは、一人ひとりが自分の基軸をもち、あらゆる情報の中で取捨選択をできる判断能力を養い、この情報化社会を生き抜いていく青少年の育成を目指します。

誰一人取り残さない社会の実現
我々秋田青年会議所は、SDGsを推進するために、個々が学び、地域住民一人ひとりに知っていただく運動を展開してきました。この運動をさらに推進し、2030年までに達成を目指すゴールに向かうためには、持続可能な開発目標 SDGs17分野の様々な課題の中で、自分に出来ることを考え、身近な行動を積み重ねていく必要があります。
そして個々人が、日常の生活の中で行動に移すことのできる仕掛け作りこそが、今必要なことだと考えます。
一つひとつの積み重ねが、あきた、日本、そして世界へとつながります。誰一人取り残さない社会の実現を、このあきたの地から目指し、運動を展開します。

会員の研鑽と資質向上
我々は、地域と共に育ち、地域の人々の支えで、住み暮らしています。そして責任世代となった我々は、その地域を牽引し、より豊かで住みやすい、魅力的な地域づくりをしていく義務があると思います。しかし自己の研鑽をしないまま、たとえ誰かのために行動しようと考えても自分の想いを実現することはできないでしょう。
青年会議所は、様々な成長の機会を提供してくれる団体です。青年会議所という学び舎の中で、まずは自己の研鑽をし、会員一人ひとりの資質を向上させる活動を推進します。
そして会員一人ひとりが、他を想う気持ちと力強い信念をもった人財へと成長することを目指します。

会員の拡大
時代の流れと共に、青年会議所の在り方も変化してきております。40歳までという限られた期間における学びの中で、より多くのことを次世代へ紡いでいくために、会員の拡大はもちろんのこと、いかに若い年齢で会員として招くかという点についても、青年会議所として重要視していかなければいけません。入会しなければ出会えなかった魅力ある方たちと、業種も年齢も越えて目的を達成していく貴重な経験は、他では決して経験できることではありません。このことを既に会員である私たちが、経験則から語り伝えていかなければならないのです。
青年会議所の魅力をより多くの青年に伝播し、会員拡大につながるよう努めてまいります。

創立70周年を迎えるにあたり
一般社団法人秋田青年会議所は本年創立70周年を迎えます。これまで数々の運動を展開するにあたり支えていただいた関係各位、先輩諸氏に感謝し、脈々と受け継がれてきた伝統を守りながら、これからの運動指針を地域の方々へ発信してまいります。
そして、責任世代として、個人と行政の間に立ち、様々な課題に対しアンテナをはり議論を重ね、地域コミュニティーの中で信頼される団体になるために、邁進してまいります。

結びに
私が日頃から大切にしている言葉で、
「過去から学び、今日のために生き、 未来に対して希望をもつ。大切なことは、何も疑問を持たない状態に 陥らないことである。」という言葉があります。
いつの時代も困難な壁はあり、一つ一つ、向き合い解決の糸口を模索し、もがきながら秋田青年会議所はあきたをよくしたいという想いを先輩諸氏たちが紡いできました。その想いの先には人財という宝があり、5年後、10年後もきっとなくなりはしないと思います。
創立70周年を迎える本年も、大きな壁を乗り越え未来へ紡ぐために、青年として「英知・勇気・情熱」のもと邁進してまいります。

10月例会

10月29日に10月例会を開催いたしました。

 前回に続き金沢工業大学が開発したSDGsアクションカードゲームを用いましたが、内容はより具体性を高め日本が抱える課題、秋田が抱える課題をトレードオフテーマとして設定しトレードオフ解消、課題解決のためのアイデアを全員が出し合いディスカッションしました。

 ゲーム参加者一人一人に与えられた「資源」には、直面する課題には一見全く関係無く結び付くことがないように思うものがありますが、しっかり考えて絞り出したアイデア、または直感的に閃いたアイデアの中にはなかなか興味深いものがありました。


我々青年経済人としても積極的にSDGsに取り組むことによって、地域貢献とビジネス発展の両輪で秋田を活性化していくことが出来ると感じる例会になったと思います。

11月例会 

一般社団法人秋田青年会議所11月例会は「若年女性の定着しやすい環境を考えよう」をテーマに研究発表会とグループディスカッションを実施しました。

その結果を皆様にご紹介させていただきます。

例会実施の理由としましては、あきたでは若年女性の流出が著しいことが問題となりつつあるためです。また、若年女性に関するあきたの抱えている課題を分析し、定着しやすい環境を検討する必要があるためです。

グループディスカッションの結果を集計致しましたところ

あきたでは「自由になる金銭」が多いことをアピールするという意見が多かったです。

この場合の「自由になる金銭」とは可処分所得から基礎支出を引いた額のことを示します。

  • 可処分所得=収入-税金-社会保険料
  • 基礎支出=食料費+家賃or住居費+水道光熱費

あきたでは都市部と比べて、生活をするために最低限必要な支出(基礎支出)が少ないため、自然と自由になるお金が多いことを、若年女性を含むあきたの若者に周知すべきです。

都道府県の平均年収  ランキング 秋田県44位

可処分所得-基礎支出 ランキング 秋田県19位

自由になる時間が多いのもあきたの特徴です。都市部の会社では通勤時間に1日3時間程度かかる人も多く、その時間的なロスや疲労は大変な損失です。

これからはインターネットやリモートワークを活用し、あきたに住みながら他の地域の仕事をする「地産外商」を積極的に行うべきとの意見もありました。

大消費地との距離が遠いといった地理的ハンデを、克服できるかもしれない5Gに代表される次世代通信技術に期待を寄せています。

例会を終えて、一般社団法人秋田青年会議所では若年女性の定着に資することが、未来を担う青少年の育成やあきたの発展に繋がことを確認致しました。

秋田県選挙区第49回衆議院議員総選挙(2021年)立候補予定者の考えを聞こう!

秋田県選挙区第49回衆議院議員総選挙(2021年)立候補予定者の考えを聞こう!
この度、当ブロック協議会では選挙という未来選択の機会により多くの方に参加してもらう事を目的として、秋田県選挙区第49回衆議院議員総選挙の各立候補予定者の考えをYoutubeにて公開しています。

9月例会

9月21日(火)に9月例会を開催致しました。新型コロナウイルス感染症の拡大状況を鑑み、会場参加とウェブ参加(ZOOM利用)のハイブリッド形式で実施しました。
 9月例会では、「自立を支える褒め方と叱り方」というテーマの下、子供の自主性・主体性・自己肯定感を育む子育ての実践へつなげるため、親の褒め方・叱り方による子供への影響と適切な方法をワークショップ形式で学びました。
 ワークショップの中では、褒め方・叱り方それぞれについて、具体的な場面設定がなされた例題を用い、子供にどのような言葉をかけたらよいかを各自で検討し、グループに分かれて回答発表や意見交換を行いました。グループでは白熱した議論や、個性的な意見が出され、大変興味深いものがありました。
 成果よりもプロセスを褒める、具体的に褒める、理解を示して叱る、理由を説明して叱るなど、日常繰り返される声のかけ方に注意すべき多くの点があることを学びました。
また、例会で学んだ褒め方・叱り方は上司と部下など仕事上の関係にも応用でき、お子様がいらっしゃらないメンバーにとっても、良い学びの場になったものと思います。
 結びになりますが、今回ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。