【事業のご報告】2⽉例会

2月22日(木)、秋田市文化会館にて2月例会を開催しました。

 

当日は”「人の心を読む!掴む!」~憧れられるリーダーに~”をテーマに、いがらし特定社会保険労務士事務所 五十嵐 常太(いがらし じょうた)様を講師としてお招きして、「コミュニケーションの重要性」、「コミュニケーション力を上げる」そして「イエスと言わせるコミュニケーション」に関するご講演をいただきました。

筒井理事長、五十嵐様、事業担当の宇佐美委員長

例会セレモニーの様子

コミュニケーションのスキルアップと共に、所作、想いをもって行動することの重要性を再認識・再確認する良い機会となりましたし、ご講演の内容もさることながら、五十嵐様の話術そのものが前述の体現となっており、我々メンバーのスキルアップ、そして全員での会員拡大へ向けても非常に得る物がある事業となりました。

本例会を担当した、宇佐美委員長をはじめとする会員拡大・資質向上委員会の皆さま、ご設営有難うございました。

そして五十嵐様、今回で三度目となる秋田青年会議所でのご講演。その都度、新鮮な発見があります。大変有難うございました。

 

 

五十嵐様をJCへ勧誘する加藤委員

ご講演の最後に、講演内容の実践として「わたしをJCに勧誘してください」というテーマでワークショップを行いました。

インプットとアウトプット。今回得た知識を実践する機会として、全メンバーでの会員拡大で役立てたいと思います。

2018年度 初詣に行ってまいりました

あけましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願いいたします。

1月3日(水)、筒井崇之理事長をはじめ2018年度理事20名で、彌高神社にて初詣を行いました。

まずは本殿にてご祈祷

筒井崇之理事長が代表して玉串奉奠

ご祈祷の後、晴天となった本殿前にて集合写真

本年度は筒井崇之理事長のもと「守破離~天馬空を行くが如く真の創造者となれ~」をスローガンに活動してまいります。
一年間、どうぞよろしくお願いいたします。

12月例会を開催しました

12月11日(月)、秋田キャッスルホテル4F放光の間にて12月例会を開催いたしました。

メンバー一同で今年度の運動・活動を振り返り、紡ぎ上げてきた想いを次年度へつなげる12月例会。当日は優秀新人賞や優秀団体賞などの内部褒賞の授与が行われ、今年度の事業に邁進した仲間たちを称え合いました。

(最優秀団体賞を受賞した、あきたの誇り醸成委員会)

 続いて、理事長バッジ交換・プレジデンシャルリースの授与が行われました。丸野内真理子2017年度理事長から筒井崇之2018年度理事長へプレジデンシャルリースが受け継がれると、会場は大きな拍手に包まれました。

(石和田次年度専務理事・山賀次年度事務局長からプルデンシャルリースを掛けられる筒井次年度理事長)

 本年度、秋田JCでは丸野内理事長を先頭に、メンバー一丸となって様々な事業を展開してまいりました。この一年、皆様のご支援、ご協力、事業へのご参加をいただき、誠にありがとうございました。来年度も志を新たに、住み暮らすあきたを明るい豊かな街にするべく頑張ってまいりますので、何とぞ宜しくお願いいたします。

11月例会(創立65周年記念事業)を実施しました

 11月5日(日)、秋田拠点センターアルヴェにて、11月例会を公益社団法人秋田青年会議所創立65周年記念事業として実施いたしました。
「感じよう、人のつながりの大切さ」をテーマに掲げ、あきたの様々な魅力溢れる財産は「人のつながり」によって大切に守り伝えられてきたということ、この「人のつながり」こそがあきたの誇りであることを、ご参加の皆様にお伝えする趣旨とさせていただきました。


 事業実施にあたり、事前にお申込をいただきました各町内会の皆様には、地域の情報を共有することで「人のつながり」を身近に感じるツールとして、公民館等でご使用いただける掲示板を作成していただきました。木製でガラス窓付き、やや大きめの掲示板作りには、各町内の子供たちにも多くご参加いただきました。


 掲示板の裏面に、製作記念のペイントを施す町内会さんもいらっしゃいました。


 午前の部の基調講演には、講師として福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任教授 天野和彦氏にお越しいただき、災害時のつながりの重要性や、防災のためだけではなく普段から地域の人々がつながることの大切さについてご講演をいただきました。


 ご聴講の皆様には、敢えて椅子席を設けず、災害時の避難所を模したブルーシートにお座りいただきました。ブルーシートにテープで線引きされた畳一枚分のスペースが避難所生活で一人当たりに割り振られる空間であることや、プライベートを守ることも難しい避難所で暮らす方々よりも仮設住宅に移り住んだ方々の方が自殺率が高いこと、そして、その原因の多くが「避難所生活よりも人とのつながりが希薄になり、孤独感に苛まれるため」であることなどをお話いただきました。
「人と人とがつながり合う理由は、一人では命を守ることができないから」。天野教授の言葉に、参加者は真剣な表情で耳を傾けていました。



 基調講演と同時進行で、子供たちは「昼食のカレー作り」や「新聞紙とアルミホイルでできる食器づくり」にチャレンジ。災害に遭ったときなどに子供たちが自分の力でどんなことができるかを、楽しみながら学ぶことができました。


 子供たちの手作りカレーを、ご近所さんたちで輪になっておいしく食べました。



 午後からは全体を2つのグループに分け、城東消防署様のご協力による防災体験と「防災マップ作り」を交互に実施。防災体験では、白い煙で満ちたテントの中を手探りで進んだり、訓練用の消火器で消火活動の疑似体験をしたりしながと、万が一の時の心構えを学びました。


 はしご車のバスケットに乗れたり、子供用の消防服を着れたりと、子供たちもとても楽しそうでした。


 各町内会ごとに行った防災マップ作りでは、町内とその周辺の地図を基に、水害や土砂崩れなどが起こりそうな場所をチェックしたり、避難場所を確認するとともにそこまでの道のりを目立つ色のマーカーペンで書き込んだりして、身近な街で住民同士がどのように災害を逃れるかについて話し合う機会を設けることができました。



 最後は、自分たちで作った防災マップの発表会。参加者の皆様からは「いざという時、必要なものを買うことができるお店が近所にないことが分かって驚いた」「自分の家から避難場所への行き方をあらためて確認することができて良かった」など、たくさんのご感想をいただきました。
 (作成していただきました防災マップは、掲示板と共に各町内会へお届けいたします。)


 この事業を通じて、ご参加いただきました皆様の「地域の人のつながり」がより深いものとなり、それがさらに広く強い「故郷の絆」を醸成するきっかけとなれば幸いです。ご協力いただきました皆様に、あらためて深く感謝を申し上げます。ありがとうございました。

秋田魁新聞に11月例会が紹介されました

(画像をクリックするとpdfファイルが新しいタブで表示されます)

 郷土の新聞・秋田魁新報さまより、昨日の紙面にて11月例会の紹介記事を掲載していただきました。

明後日(5日)に11月例会を開催しますが、「人のつながりの大切さ」をテーマとした講演会や防災体験コーナーは、事前申込なしでどなたさまでもご参加いただけますので、ぜひご来場いただきますようよろしくお願いいたします。

詳しくは、当HP内のお知らせをご覧ください。