カテゴリー: 事業のお知らせ
【新型コロナウイルスによる日本の安全保障に関する意識向上事業】
国民一人ひとりが新型コロナウイルスに対する理解を深め、安全保障を広い視野で考え、
日常において行動に移すことを目的に、新型コロナウイルス×安全保障をテーマに
医療、食料、エネルギー、防災の各分野の専門家と対談を行います。
緊急時に慌てて行動するのではなく、平時より緊急時に備え対応することの
必要性を理解し、国民一人ひとりの安全保障に対する意識の向上を図ります。
視聴無料です!
配信開始:2020年8月20日(木)19時~
配信終了:2020年9月18日(金)20時
配信開始したのち、下記URLからご視聴いただけます。
https://www.youtube.com/channel/UCCd8VVTYjJ1feoDbPGDH82A?view_as=subscriber
【6月例会視聴無料】 ※6月26日更新
【劇団四季流 伝える技術~親子の明るい未来の為に~】
をテーマに6月例会をWEBにて開催致します。
講演は、劇団四季で主役をも務めた佐藤政樹氏にお願いし、親が子供へ「伝わる」ことの大切さを学び理解し、更なる親子関係の信頼関係の構築について講演いただきます。
視聴は無料です!
日時:6月29日(月)19:20~20:15
上記日程より動画視聴可能となりますので、
下記URLからご覧ください。
【生活困窮者支援物資寄付事業について】
【マスク支援事業に関するご報告】
この度の新型コロナウイルス感染拡大に対する当会の関わり方とし て、
今後のあきたの人材を育てる一助として、5月28日(木)に秋田 市保育協議会へ使い捨てマスク3,017枚の寄付を行いました。
秋田市内にある認可保育園と認定こども園、 約60施設へお配りいただきます。
日頃より保育の現場で頑張っていただいている方々に対して一助となれ ば幸いです。
【サケの稚魚放流】に関するご報告
4月25日に40年続けてきたサケの稚魚放流行いました。
残念ながら、今回は新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止対策による緊急事態措置が発令されたことを考慮し、可能な限り三密(密閉、密集、密接)を避け、秋田JCメンバーのみの最小限人員で行いました。
毎年参加を楽しみにしていた方々対して大変申し訳ない気持ちでいっぱいですが、このような状況下につき理解を賜れれば幸いです。
我々、秋田青年会議所は以前よりサケの稚魚放流を通してあきたの自然環境保全の大切さなどを知る機会を提供してきましたが、今年はそれが行えなかったのが残念で仕方ありません。今後、また皆様と共に事業を行えるように、秋田青年会議所メンバー一同、この新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止策に協力し、共に早期収束に向けて一丸となって取り組んでいこうと思います。
なお今年は、あきたの自然環境についてのクイズに答えてサケ稚魚の放流を目指してもらうという【学びながら体験】してもらうという催しを考えていました。この場で、用意していたクイズを掲載しますので、皆さんで一緒に自然環境の保全や、環境保護について考えていただく機会となれば嬉しいです。
~クイズあきたの 環境豆知識~
【問題】
1問目
秋田市内を流れる川には、200種類以上の魚や貝が生活をしていることが確認されている。○か×か。
2問目
秋田県内の年間平均気温は100年前に比べて1.4度上昇しました。このままの地球の温暖化が進めば、100年後には秋田県の平均気温が最高で何度上昇すると考えられているでしょうか。
① 約5度
② 約10度
③ 変わらない
3問目
私たちの生活に水は欠かすことができません。家庭から使い終わって出される水を「生活排水」いいますが、この生活排水がサケの稚魚も泳いでいる河川を汚す原因にもなっています。秋田市民が1日で使う水の量は何リットルでしょうか。
① 100リットル
② 200リットル
③ 300リットル
【回答】
1問目:正解×
秋田市内を流れる川には約80種類の魚介類が生息していることが確認されています。今日放流するサケ初め、ヤマメも生活をしています。また、絶滅が心配されている魚や貝も生息しています。魚は綺麗な水でしか生活ができません。ゴミを川に捨ててしまうと魚も生活できなくなってしまいます。ゴミはゴミ箱にしっかり捨てましょう。
2問目:正解①
今のままの生活を続けていると、100年後の秋田県の年間平均気温は5度も上昇すると言われています。現在の平均気温は約12度です。それが平均で17度にもなります。現在の福岡県の平均気温と同じです。平均気温が更に上昇してしまうことで、水害や農作物への影響が心配されています。
3問目:正解②
私たちは毎日の生活で一日約200リットル(2リットルペットボトル100本分)の水を川から借りて使っています。使い終わった水は下水道を通って処理施設で綺麗にされてからまた川に戻っていきます。川にも自分たちで水を綺麗にする力がありますが、その力を超えてしまうと、水が綺麗になるまで時間がかかってしまいます。水を無駄遣いしないために私たちにできることはないか、考えてみましょう。
いかがでしたでしょうか。私たちをとりまく自然は、私たちが生活していく上で大切な空気、水、エネルギー、食べ物などたくさんのものを与えてくれています。
しかしながら、私たちの生活が便利になるにつれて、地球がどんどん暑くなったり、水や空気が汚れてしまったり、森や草原がなくなって生き物が生活できなくなってしまったりなど、大きな問題が起きてきてしまいました。
私たちも自然の一員です。私たちが、自然のことを考えないで生活をしてしまうと、地球はもっともっと環境を壊してしまい、私たちも生活ができなくなってしまいます。
いつまでも秋田の自然を守っていくためには、みんなでできることを考え、できることから少しずつ取り組んでいかなければいけません。
今年度は放流のみとなってしまいましたが、今年放流したサケ達が大きく育ち旭川に帰ってくることで、引き続きあきたの自然環境の大切さを意識してもらえればと思います。
公益社団法人秋田青年会議所
自然環境の次世代継承委員会
委員長 宇佐見 康人
【4月例会中止のお知らせ】
4月例会(サケ稚魚放流)の開催について
4月25日に行う予定でありましたサケ稚魚の放流ですが、新型コロナウイルス感染症対策として参加する子どもたちの安全を最優先し、密集・密接・密閉を避けながら最小限の人員とし、担当者のみで放流する事と致しました。
つきましては、一般の参加はお断りさせていただきますのでご理解の程よろしくお願いします。
【3月例会中止のお知らせ】
3月例会中止のお知らせ
国内外での新型コロナウイルスによる肺炎の拡大に鑑み、感染拡大の防止と皆様の安全を最優先し、3月10日(火)に予定していたにぎわい交流館AUでの「3月例会」を中止とすることにしました。
開催に向けて多くの方のご協力のもと準備を進めて来られた関係各位におかれましては大変申し訳ございませんが、ご理解・ご協力いただきますよう様、宜しくお願い申し上げます。
3月例会のご案内
2月例会のご案内
【仲間とともに資質を高め、地域を牽引する人財となろう】
をテーマに2月例会を開催致します。
秋田JCシニアクラブの石黒佐太朗先輩を講師に迎え、
伝えることやコミュニケーションの重要性を理解することで、青年経済人としての
スキルを高め、地域を牽引する人財となるきっかけづくりを致します。
入場無料、参加自由ですので皆様のご来場お待ちしております。
詳細は下記のをご覧ください。
日時:2月26日(水)19:00~20:30(18:50までご来場ください)
場所:秋田ビューホテル 5階 牡丹の間
講師:石黒 佐太朗氏
【11月例会 参加者募集】
【次代を担う世代の生き抜く力の育成方法論】
をテーマに11月例会を開催いたします。
講師に金メダリスト内村航平選手の母 スポーツクラブ内村の内村周子氏をお招きし、豊かな心と健やかな体の作り方、子供との係わり方について講演をいただきます。
詳細は下記をご確認ください。
日時:11月27日(水) 19:00~20:30(18:50までご来場ください。)
場所:秋田市文化会館 小ホール
講師:内村周子 氏
≪講演内容≫
1、金メダリストの内村航平
2、兄妹それぞれ違った子育て
3、子育てで悩んでも自分流でいい
4、内村流子育てで気をつけていたこと
5、内村流子供の夢との向き合い方
6、『頑張る』ではなく、『顔晴る』

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