2017/04

 4月16日(日)、秋田青年会議所4月例会として、サケの稚魚放流事業を秋田市添川飛島田・旭川河川敷にて開催いたしました。
 直前までの天気予報に反して当日は雨に降られることはありませんでしたが、旭川の水位が例年以上に高く、川岸での稚魚放流は危険と判断されました。そのため、今年は河川敷公園の縁からビニールシートを水面まで渡して、「ウォータースライダー放流」という新たな設えを敢行いたしました。
 一風変わった形式でしたが、子どもたちには「滑り台が楽しそう」などと好評でした。バケツから放たれた水の流れに逆らう稚魚の力強さや、川に合流してから悠々と水中に泳いでいく魚群の姿に、子どもたちの歓声の絶えないひとときでした。

 また、当日は生きた川魚を手で触ることのできる「ふれあいブース」や、サケ鍋を振る舞う「実食ブース」を設け、あきたの豊かな自然の恵みと命の大切さを参加者に感じていただくための新たな試みを実施しました。

 今年度も多くの皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました!

この度、公益社団法人秋田青年会議所では、下記の通り5月例会を開催いたします。


(画像をクリックすると、大きい画像ファイルが開きます)

『大人が変われば子供も変わる ~学ぼう!!子供との関わり方~』
をテーマに、青少年の健全な育成を目的とする事業を開催いたします。

当日は講師に一般社団法人セイルオンジャパン 代表理事 奥 真由美(おく まゆみ)氏をお招きして、過保護や過干渉による子供への影響を学び、現場教師として不
登校の生徒と無人島で生活をし、生きるための経験をして子供たちがどうのように変わったのか。次代を担う子供たちが現代社会で、自ら考え自立していくために、大人
として子供たちとどのように向き合っていかなければならないかをご講演していただきます。

参加者が過保護や過干渉による子供への影響や自立していくための関わり方を学び、子育てを見つめ直す機会としたいと思っております。
世代を超えて様々な方に聞いていただきたいと思っておりますので、ぜひ当例会へご来場いただきますようよろしくお願いいたします。

日 時:2017年5月16日(火) 19:00~20:30
場 所:秋田市にぎわい交流館AU 2階 展示ホール
      秋田市中通一丁目4番1号
      TEL 018-853-1133
お問い合せ先:公益社団法人 秋田青年会議所
        秋田市山王2丁目1-54 三交ビル3F
        TEL 018-824-7070 FAX 018-824-7071
       【担当】自立した青少年育成委員会 委員長 船木 祐

氏名

会社名

年齢

電話番号

メールアドレス

秋田青年会議所5月例会参加人数

定員(100名)に達した場合はお断りのご連絡をさせていただくことがございます。
予めご了承ください。

題名(※ご入力は不要です)

ご登録いただいた個人情報はご本人の許可なく第三者に提供することはございません。この行事のご案内のみ使用させていただきます。

 おはようございます。
 本日の「サケの稚魚放流事業」は、予定通り開催させていただきますので、お知らせいたします。
 なお、小雨が降る可能性があり、また、現地は足元がぬかるんでおりますので、ご来場の際は雨具や長靴などのご持参をお願いいたします。
 また、雨に濡れた場合の対策として、タオルや着替えなどをご準備されることをお勧めいたします。
 
 ご参加の皆様方にはご難儀をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
 本日のご来場を心よりお待ちしております!

JCニュース3月号を発行いたしました。

※上記バナーをクリックしていただくことで、新しいタブでJCニュースをご覧いただけます。

秋田青年会議所4月例会(サケの稚魚放流事業)を担当する、自然環境継承委員会の佐藤功征委員長に、例会開催に向けた意気込みを語ってもらいました。
今年で37回目の開催となる、添川河川敷でのサケの稚魚放流事業。今年はサケの稚魚を川に放流するだけでなく、生きた川魚とふれあうブースや鮭汁の実食ブースを設け、命を育む自然の恩恵をより深く皆様に体感していただけるようにいたしました。

ご参加に当たっては事前の申込は不要です。佐藤功征委員長の話にご興味を覚えられた方は、ぜひ秋田市添川・飛鳥田河川敷公園へお越し下さい!

公益社団法人秋田青年会議所では、下記の通り4月例会として「サケの稚魚放流事業」を開催いたします。

 

(画像をクリックすると、PDFファイルが開きます)

 

本事業は、1981年から毎年秋田JCが実施しており、今回で37回目を迎えます。

本年は、環境保全の大切さとともに、命を育む自然の恵みを再認識し感謝する心を育みたいという目的を持って運営してまいります。私たちが自然からの恵みを受けて生活できている、ということをより感覚的に実感してもらうために、サケを実際に食す設えも予定しております。

本事業を通じて、子供たちが自らサケの稚魚と自然に同時に接することで、自然の恵みを再認識し、感謝する心を育み、次代を担う世代に風光明媚な秋田の自然環境を繋いでいくための機会にしたいと思っておりますので、お子様やお孫様、そのお友達などお誘い合わせの上、多くの皆様にご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。

 

日 時:2017年4月16日(日) 10:30~12:30

(雨天順延 代替日:4月23日(日))

場 所:秋田市添川・飛鳥田の河川敷公園

(秋田温泉さとみ 近く)

参加費:無料

 

【諸注意】

・お子様の対象年齢は3歳以上となります。川辺でサケの稚魚を放流しますので、保護者の方はお子様から目を離さないようにお願いします。

・動きやすい服装でお越しください。また、長靴とバケツ、降雨対策として雨具をご持参ください。

・サケ鍋の試食は先着400名様までとなります(整理券配布あり)。予めご了承ください。

・会場の駐車スペースには限りがありますので、公共交通機関をご利用いただくか、お乗り合わせでのご来場をお願いいたします。

・その他、現地でのスタッフの指示に従っていただきますようお願いいたします。

 

お問い合せ先:公益社団法人 秋田青年会議所

秋田市山王2丁目1-54 三交ビル3F

TEL 018-824-7070

FAX 018-824-7071

担当:自然環境継承委員会 委員長 佐藤 功征